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Costco Wholesale Japan Ltd.

Sustainability Commitment

コストコホールセールは、私たちのビジネスが成長するためには、同時に世界の繁栄が必要だと認識しています。そのために、企業としての責任を果たすことを約束します。 Global Sustainabilityのページでは、コストコが正しい企業活動を行うことによって、どう収益性を維持しているのかについて紹介しています。


 

食品ロスを減らすために

新しい商品に転用することで食品ロスを防ぐことができます。
2020年、コストコのフードコートでは、完熟によって販売が不可能であったメロンを廃棄するのではなく、高品質のメロンスムージーとして商品化しました。それによって、8,986 kgの廃棄を防ぐことができました。


 

プラスチックを減らすために

食品の安全性と製品の品質を損なうことなく、メンバー様に環境に配慮した包装で商品を提供します。フードコートでは、2020年にすべてのパッケージとカトラリーが、紙またはバイオプラスチック材料に切り替えられました。

寄付

コストコは地元のフードバンクやその他組織に貢献します。食糧の寄付は、私たちにとって最も効果的な食糧循環モデルの1つです。2020年度では、322,723 kg のベーカリー商品とフルーツがフードバンクへ寄付されました。この数字は昨年度の91,578 kg を大きく上回る結果となりました。

食品リサイクル

2020年3月期の食品リサイクル率は50.5%で、目標として掲げていた44.0%を上回りました。コストコは、これからもリサイクルの方法を模索し続け、食品廃棄物を削減していきます。

コーヒー豆粕リサイクル

金沢シーサイド倉庫店では、コーヒー豆粕をリサイクルする試みを2019年7月から行っています。2020年度には、1,367 kg のコーヒー豆粕を牛の飼料にリサイクルしました。コーヒー豆粕には、牛の健康を維持し、牛乳の品質を向上させる優れた抗酸化物質が含まれています。

自然冷媒

コストコは、2020年11月に千葉県に新しい配送センター(デポ)を開設しました。このデポに導入されている冷凍システムは、酸素を中心とした自然冷媒を使用しています。地球温暖化ガスを減らすため、冷凍およびHVACシステムの効率化に向けて、改善し続けていきます。

 

太陽光発電

コストコは太陽光発電システムの設置を進めています。2020年現在、11の倉庫店にソーラーパネルが設置されており、年間3,300トンの二酸化炭素を削減しました。2021年にはさらに2つの倉庫店にソーラーパネルを導入する予定です。

Last Updated: December 2020
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